どの路線で遊びますか?
発車標はぜんぶ同時に動いています。Windows 2000 のクライアントは、hasshahyo.ini の「台」の番号で表示する発車標を選びます。
発車標はぜんぶ同時に動いています。Windows 2000 のクライアントは、hasshahyo.ini の「台」の番号で表示する発車標を選びます。
押すとその台の画面を開きます。
キーは時刻表やプルダウンで使う名前です。2 文字の駅名は「高 畑」のように全角スペースを入れると実物っぽくなります。 ここに出るのは、この路線の行先と、両方で使う行先(回送など)だけです。
| 路線 | キー | 日本語表示 | 英語表示 | 英語名(最終電車の文用) | 多言語名 | 色 | 放送(最終の欄が空なら通常と同じ) |
|---|
時刻表・○分おきのとき。秒は「時刻表の時刻」から数えます。
%s は行先。{小}〜{普} の間は小さい字(「藤が丘ゆき最終電車です」の「ゆき」)。
server/defaults.json に保存します。設定ファイル(data/state.json)が無いとき・壊れたときもこの内容で起動します。テスト時刻は含めません。
Windows 2000 は今の HTTPS に対応していないため、通信は LAN 内の HTTP です。このサーバーをインターネットに公開しないでください。
Windows 2000 の発車標クライアント(hasshahyo.exe)が、このサーバーから表示内容を受け取って描きます。この画面のプレビューも、クライアントと同じ決まりで描いています。
放送は「行先と放送」で行先ごとに選べます(server/sounds か client/sounds に mp3 か wav を置くと選択肢に出ます)。 方面ごとにフォルダを分けたとき(例: sounds/Higashiyama・sounds/Nagoya)は、各台の「放送」タブでフォルダを選びます。 「行先名-cu.mp3」という名前の音声は、設定しなくてもその行先の接近放送になります。
お知らせの {赤} {黄} {緑} {橙} {白} {水} {桃} で途中から色を変えられます(旧型LED)。